ダイヤモンドをあしらった結婚指輪が人気です
結婚指輪の定番といえば、プラチナのアームに多少デザインを加えただけのシンプルなリング。「それでは、シンプルすぎて寂しい」と感じる人も多く、女性用だけに小さなダイヤモンドをあしらったタイプの結婚指輪が増えてきています。婚約指輪のようなゴージャス感はいらないので、せめて、毎日をちょっとハッピーにしてくれる可愛らしい輝きだけでも。そんな女ゴコロに応えてくれる結婚指輪です。
欧米人のマリッジリングは、時に日本のものよりもずいぶん豪壮なものだったりします。にほんだと細くて繊細なものが多いですよね。私は豪壮なマリッジリングにあこがれ、金の太めのリングにしました。ものとしてはとても気に入っているのですが、私も夫も装飾品をしないタチなので、結局マリッジリングは記念品としてしまってある始末です。
ダイハツブースのコンセプトカー群のなかで独自の存在感を放っていたのは、前後2人乗りのEVミニカー『PICO(ピコ)』だ。全幅1m、全長2.4mという超コンパクト四輪車で、軽自動車と電動シニアカーの中間的存在である。
写真;ダイハツ PICO
「ユーザーの皆様の意見を聞いてみたいと思って、東京モーターショー前にピコをいろいろなところに持って行ったんです。すると、限界集落のような交通の不便なところに住まわれている方々から『こういう乗り物がぜひ欲しい』と、こんなのはいかがですかと言う前から口々に言われました」(ピコの企画担当者)
日頃の足が欲しい高齢者に運転上気になることは何かと聞いたところ、目立った意見として出てきたのが自分の運転ミスで事故を起こし、誰かを怪我させてしまうことなのだという。
「ピコはクルマとしてはとても簡素ですが、レーダーセンサーを搭載していて、人が飛び出したりクルマが接近したりといったときにはクルマの周囲に取り付けた『コミュニケーションベルト』でアラートを出し、また自動停止などで自律的に危険も回避する機能を備えています。ぜひそのへんも見ていただきたいところです」
こういうクルマが普及するためには運転免許や道路関連の法律、税制など社会環境が新しいモビリティに対応するよう変わっていく必要がある。ピコはその変革を促すだけの提案性を持ったコンセプトカーと言える。
《レスポンス 井元康一郎》
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日産自動車株式会社 <7201> はこのほど、同社の100%電気自動車「日産リーフ」が「2011―2012日本カー・オブ・ザ・イヤー」(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)を受賞したと発表した。
「2011―2012日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果は、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中(開催期間:年12月3日(土)?12月11日(日))の「第42回東京モーターショー2011」の会場にて発表された。今年で第32回となる「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の長い歴史の中で、電気自動車が同賞を受賞するのは初めて。
「日産リーフ」は、走行中にCO2などの排出ガスを一切出さないゼロ・エミッション車で、最適に配置されたリチウムイオンバッテリーや高性能モーター、高度な制御技術などによって、力強く滑らかな加速性能、優れた静粛性と乗り心地、高い操縦安定性を実現している。また、専用のITシステムを搭載し、携帯電話等からリモート操作を行えるようにするなど、より快適で楽しいカーライフを提供する。
加えて、「日産リーフ」に搭載した大容量リチウムイオンバッテリーからは一般住宅への電力供給も可能となる予定で、クルマが移動手段としてだけではなく、蓄電機能を持つ社会インフラの一つとなるなど、持続可能なゼロ・エミッション社会に向けた新しいモビリティの価値を提案している。
「日産リーフ」は、国内の「2012年次RJCカー オブ ザ イヤー」(特定非営利活動法人日本自動車研究者・ジャーナリスト会議主催)、「2011?2012日本自動車殿堂カーオブザイヤー」(特定非営利活動法人日本自動車殿堂主催)に加え、「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2011」、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2011」も受賞しているが、今回の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞により、その商品力の高さがあらためて評価された。(編集担当:金田知子)
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[東京 5日 ロイター] 野田佳彦首相は5日午前の衆議院予算委員会で一川保夫防衛相について、「これまで以上に襟を正して職責を果たしていただきたい」と述べ、現時点で辞任を求める考えのないことを明らかにした。
自民党の稲田朋美委員の質問への答弁。
1995年の沖縄少女暴行事件について一川防衛相が「詳細には知らない」と国会で発言したことなどに関連して稲田委員が辞任すべきではないか、と質したのに対し、一川防衛相も「私なりに職務を全うしてまいりたい」と語った。
一川防衛相については、ブータン国王夫妻との宮中晩さん会を欠席し、民主党議員の政治資金パーティに出席していた問題や、米軍普天間飛行場移設に関する不適切な発言で更迭された前沖縄防衛局長の監督責任なども問われている。
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