英語に自信がないなら翻訳会社のサービスを

仕事で英文などを扱う場合、もし英語に自信がないのであれば、翻訳会社のサービスを利用してみるといいのではないでしょうか。特に相手の文章を読むのはできても、相手に正しい意味で伝えるのは難しいものです。ましてや重要な契約条項などとなると、誤解のないように正しく伝える必要があります。そうした場合に翻訳会社にお願いすると、正しい翻訳文を書いてくれるので助かります。
私は、翻訳された書物や翻訳された字幕映画などで、自分が理解できない外国語のものと接して生きています。そういう翻訳作業は、本格的に専業で翻訳会社で外国語に堪能な人が翻訳作業をしているのでしょうが、以前は、そういう会社があるとは知らなかったので、若い頃に翻訳会社というものを知っていたら、就職したいと思っていたかもしれません。
 週明け21日の東京株式市場は前週終値を挟んでのもみ合いとなった。大引けの日経平均株価は前週末比14.73円高の1万0857.53円と6日続伸した。一時は2月16日以来、3日ぶりとなる1万0800円割れとなる場面もあったが、後半買い直されほぼ高値引けとなった。TOPIX(東証株価指数)は小反発。円強含みのほか、北アフリカ情勢に対して消化難からいったんポジションを閉じる動きが出たほか、高値警戒感からの利益確定売り、戻り待ちの売りが出たが、押し目買いも活発化した。

 一部ではエジプト外務省報道官が18日、イラン軍艦艇2隻がエジプトの管理するスエズ運河の通航を求めてきたことを明らかにしたと伝えられたほか、別の報道ではリビアの最高指導者カダフィ大佐がベネゼエラに向け出国したとの報道もあり、チュニジアに端を発した反体制デモの拡大から地政学リスクが強まっている。欧米市場の反応が気がかり材料ながらも、日本時間の今晩、現地21日の米国市場はプレジデンツ・デーで休みとなるため、東京市場ではいったん買いポジションを解消する動きとなったが、先高観が根強いため、1万0800円割れの水準での買い意欲は強かった。

 国内証券では「今週の東京市場はやや方向感に乏しい展開」を想定している。「日米とも高値警戒感が強まっていることや中東諸国の反政府運動が産油国へ拡大することを懸念しているものの、世界的な景気回復期待が支えになる」としている。

 テクニカル分析では、1月13日高値から1月31日安値までの下げ幅の倍返しにあたる日経平均1万1058円が上値メドとしている。「1万1000円台に乗せると達成感が強まり、14日に空けた「窓」1万0631円や25日移動平均程度まで短期調整の可能性がある」としている。ただ、「中長期的な上昇トレンドは維持されるとの見方で、昨年4月5日高値1万1408円を目指す動き」を予想している。(編集担当:佐藤弘)

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東京株式前引け続報:北アフリカ・中東情勢消化難で、いったん買いポジション解消へ
2月14日レーティング情報:メリルリンチ証券


 21日の東京株式市場の日経平均株価は、前週末(18日)の終値と比べ14円73銭高の1万857円53銭で取引を終えた。

 光岡自動車はリムジン型の新型霊柩(れいきゅう)車「ミツオカ リムジン Type4」を22日から発売すると発表した。同社の手掛ける霊柩車「おくりぐるま」の新モデルで、完全受注生産により、さまざまな要望に対応する。

【フォト】高級スポーツカー続々 ジュネーブモーターショー

 新型車は日産自動車のセダン「ティアナ」をベースに、クロムメッキ加工やステンレス素材を使って質感を演出した。

 注文を受けてから製造を行うため、納期は5カ月以上かかるという。価格は2人乗りタイプが807万4500円、5人乗りタイプが1016万4000円。


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 京セラは、住宅用太陽光発電システム「SAMURAI(サムライ)」の新モデルとして、セル20枚を使用した容量77.5Wのモジュールを3月1日より発売する。

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 同社の住宅用太陽光発電システムSAMURAIの新モデル。SAMURAIでは、これまで、太陽電池セル12枚を使った容量46Wタイプと、セル16枚を使った62Wタイプのモジュールを展開していたが、様々な屋根形状に効率よく搭載できるよう新機種を追加投入する。

 77.5Wタイプは、本体サイズ1692.5×345×25mm(幅×奥行き×高さ)のロングタイプのモジュール。モジュール1枚当たりの容量が増えることで、屋根に搭載するモジュールの数が減り、配線や工事作業が短縮できるという。

 ラインナップ中もっとも容量が小さい46Wタイプは、寄棟屋根(よせむねやね:4方向に傾斜がある屋根の形状のこと)の先端部分などにも設置できるコンパクトタイプ。モジュール単独で設置できるラックも新たに開発したことで、これまで配置が難しいとされていて場所にも配置できるようになったという。

 京セラでは、新モデル投入で、より効率的な配置ができるようになったほか、スペースの有効活用により、見た目にも美しい配置が可能になったとする。

 また、住宅に設置した太陽光発電システムの発電状況を確認できる発電モニタ「ECONONAVIT(エコノナビット) PMD47C」も3月1日より発売する。希望小売価格は84,000円。

 発電モニタとは、自宅に搭載した太陽光発電システムが、発電電力(どれだけ発電しているか)、消費電力(どれだけ自宅で電気を使っているか)、売電電力(電力会社に売った電力がどれくらいか)をリアルタイムで確認できるモニター。

 新モデルの「ECONONAVIT」ではパソコンに接続することで、発電・消費・売電・買電の電力量を金額換算する機能を新たに搭載。どれだけ発電したか、どれだけ電気を売ったかが金額で表示されるため、わかりやすいという。また、これらのデータは、パソコン上で保存・管理でき、日間、月間、年間の発電状況を比較することもできる。

 そのほか、本体では、毎月の消費電力量の目標値を設定し、実際の消費電力量とグラフや数字で比較できる機能も搭載。目標を設けることで、節電意識の向上につながるという。

 本体は、4.7型のカラー液晶搭載で、操作はタッチパネル式。無線データ通信方式なので、場所を固定せず、屋内の様々な場所で使用可能。無線データ通信が適していない場所では、有線接続も選択できる。

【お詫びと訂正】初出時に2機種と記載しておりましたが、今回の新製品は1機種のみです。お詫びして訂正させていただきます。


【家電 Watch,阿部 夏子】


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