禁煙かどうかが選ぶ基準になる高速バス

私が子どもの頃の高速バスは、そのほとんどが禁煙車ではありませんでした。前席の背もたれの後ろに灰皿がついており、出発間もなくするとどこからともなく煙草の煙がやってきて嫌な思いをしたものです。それが、最近、特に健康増進法が施行されて以降、高速バスでの喫煙は、貸切を除いてほぼなくなったと言ってもいいのではないでしょうか。先日の社内旅行で利用した高速バスも全席禁煙でした。長い時間乗ることになる高速バスでは、このようなサービスをしてくれるバス会社を使いたいと私は考えています。
夜行バスでセクハラされることはないのであろうか。密室だから危険だと考える人もいると思うが、決してそんな危険なことはないようだ。今は、女の人の隣は、女の人が座るということになっているようなので、安心だ。しかし、女が好きな女だったらというと、何とも言えない。その場合は、あきらめるしかないのかなとも思う。夜行バスはそのようになっている。
 [ミラノ 13日 ロイター] 13日付のイタリア紙メッサジェロによると、格付け機関ムーディーズのアナリスト、アレクサンダー・コッカーべック氏は、イタリア国債の償還構造は償還コストの急増に対する「緩衝装置」として機能しているとの見方を示した。

 コッカーべック氏は同紙に対し「イタリアの多くの発行済み国債は償還まで長い期間があり、調整余地がある。スプレッドが拡大しても償還は持続可能だ」と語った。

 ムーディーズはイタリア国債の格付け見通しを「ネガティブ」としている。

 6月末時点で、イタリア国債の平均残存年限は7.09年。イタリア10年債の利回りは12日、1997年以来初めて6%を超え、対独連邦債利回りスプレッドは3.5%ポイントを超えた。13日のイタリア国債利回りは5.56%。

 コッカーべック氏は「イタリア国債の利回りが上昇を続ける場合、独連邦債の利回りは異常に低い水準にある」と指摘。「イタリアはすでに基礎的財政収支(プライマリーバランス)が黒字で、これがギリシャやアイルランド、ポルトガルとの大きな違いだ」と述べた。

 またイタリアの状況は「比較的安定している」とし、ギリシャの危機がイタリアに波及する本質的な理由は見当たらない、と語った。

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 [東京 13日 ロイター] スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は13日、日産自動車<7201.T>の長期会社格付けのアウトルックをネガティブから安定的に変更した。 

 S&Pによると、アウトルックの変更は1)日産自動車が東日本大震災後、早期に前年同月を上回る生産へと回復したこと、2)同社の競争力が低下するリスクが後退したとの見方から、収益性と財務内容が今後2─3年、底固く推移する可能性が高まったとの見解に基づく。 

 格付けは据え置いた。長期会社格付け、長期優先債券(既発債)はBBB+、短期会社格付けはA─2。

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 [ワシントン 13日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は13日、下院金融委員会で足取りの重い米景気回復について証言するが、その大半の時間を、債務上限引き上げを議会に認めさせることに費やす可能性がある。14日には上院でも証言する予定。 

 6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、追加金融緩和が必要になる可能性があると一部メンバーが考えていたことが判明したが、全体としては一段の措置をとる用意はないことを示す内容だった。

 議会指導部は、米国の経済成長率があとどの程度鈍化すれば、FRBが介入するつもりなのか、バーナンキ議長に強く迫るとみられている。

 TDセキュリティーズのエコノミストであるミラン・ムライン氏は「経済が現在の逆風を手探りで進むなか、FRBは政策金利を据え置くというのが、引き続き市場のコンセンサスだ」との見方を示している。

 米労働省が8日発表した6月の雇用統計では、失業率は9.2%となり、前月の9.1%から悪化した。議長には、政策がなぜ、失業率押し下げに効果を発揮しないのか、質問が浴びせられる、とみられている。 

 証言では欧州の債務危機も焦点になる見通し。FRBは従来、欧州債務問題への米国のエクスポージャーは大きなものではないとの立場だったが、6月議事録では「ギリシャ債務問題の深刻化と、それが他の欧州周辺国に波及するとの懸念は、米国にもかなりの金融上の緊張をもたらす」と表明し、欧州問題についてこれまでよりも強い懸念の意を示している。 

 債務上限の引き上げ問題については、バーナンキ議長は、引き上げで合意できず債務不履行(デフォルト)となれば、影響は甚大とあらためて主張する。また、景気回復が足踏みしている状況で目先、大幅な歳出削減を行うようなことがないよう、議会をけん制するとみられている。 

 アナリストらは、FRBの経済成長率見通しが今後数カ月でまた下方修正されるのかどうか、今回の証言でヒントをつかもうとしている。

 今年下期の成長率がFRBの予想より弱く、インフレも鈍化すれば、FRBは量的緩和第3弾(QE3)実施を検討し始めるかもしれない。

 第1・四半期の米国内総生産(GDP)確報値は、年率換算で前期比1.9%増だった。第2・四半期もそれほど好調だとは見込まれていない。FRBは、2011年通年のGDP伸び率を2.7─2.9%と予想しており、4月の前回予想(3.1%─3.3%)を下方修正した。

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