手形割引しかできなくなった。
手形割引をお願いしに来た銀行員が、「今はお金を貸せるところが少なくなってきている」とぼやいていた。どうやら、本人が貸したくても稟議が通らないらしい。保証協会の枠がいっぱいになっている先が多いということであった。だから、今は手形割引くらいしか付き合うことができなくなっている先が多いらしい。景気は大丈夫なのだろうか。
100円から気軽に出来るFXを最近やってみました。10分後の為替相場は円高か円安かを予想するものです。注文画面も複雑ではなく、円高か円安かを選択後に購入金額を入力するだけです。100円単位で10回ほど取引をしてみましたが、利益はプラスマイナスゼロでした。とても簡単に始められるFXなので、利益が出せるよう続けてみるつもりです。
今年9月に開館する「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(多摩区)の建物が先月完成したことを受け、藤子氏の妻藤本正子さん(72)と藤子・F・不二雄プロ(東京都)が1日、同市に建物を寄付した。
開館予定日は、ドラえもんの誕生日の101年前に当たる今年9月3日。敷地は市が小田急電鉄から借り、建物(延べ約3700平方メートル)は藤子プロと藤本さんが建設。市に寄付され、藤子プロが出資する「藤子ミュージアム」が指定管理者として運営する。
阿部孝夫市長は市役所を訪れた藤本さんに「(藤子氏の作品は)国際的に人気を集めるキャラクターが多い。長く多くのお客さんに見てほしい」とあいさつ。藤本さんも「(夫の)最後の仕事はベトナムで、漫画の著作権料を使って教育基金を作ったこと。5000人以上が基金を使って教育を受けており、大人になった生徒が訪ねてくれたらうれしい」と話していた。
藤子氏は1961年から多摩区に住み、「ドラえもん」「オバケのQ太郎」などの人気漫画を生み出し、96年に死去。その後、藤本さんが原画などの活用を市に申し入れていた。【高橋直純】
6月2日朝刊
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黒岩祐治知事は1日の定例記者会見で、内閣不信任決議案の提出について「いいかげんにしてくれよという感じ。国民はみんなうんざりしているのでは」と苦言を呈した。「菅降ろし」の動きに対し、「誰だったらうまくいくのか。危機だから総力戦で臨もうという雰囲気がないのは嘆かわしい」と国会への不満もあらわにした。
黒岩知事は最近会った国会議員が「(不信任案提出の)大義はどうしようか」と言っていたことを明かし、「話の順序が違う。がくぜんとした」とあきれた様子。不信任案が可決された場合を問われると「菅(直人首相)さんは辞めざるを得なくなるだろうが、解散はありえない。そんなことしている場合じゃない」と強調した。【北川仁士】
6月2日朝刊
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箱根町は1日、昨年1年間の観光客数を発表した。宿泊と日帰り客の総数は2003万6000人。前年の1965万人から2%の増で、辛うじて2000万人台を回復した格好だ。町観光課は「景気の上向きや外国人観光客の増加が主な要因」と分析している。【澤晴夫】
内訳は宿泊客464万6000人(前年比2・7%増)、日帰り客は1539万人(同1・8%増)だった。
宿泊客は景気後退やインフルエンザの流行で減少していたものが回復して、前年を上回る数字になった。羽田空港の国際線発着枠拡大や中国人のビザ発給緩和が呼び水となり、訪日観光客数が過去最高になったことが箱根にも波及した。
一方、日帰り客も外国人団体客の復調、3月の春休みやゴールデンウイーク(GW)の人出が例年以上に好調だった。猛暑で7〜9月は観光客が伸び悩んだが、年間トータルで前年を上回った。
ただ、今年は3月11日の東日本大震災の自粛ムードもあって観光客が激減。小田急線のロマンスカー再開などGW以降は客足が戻りつつあるものの、3、4月の外国人宿泊客はほぼ皆無の状態になるなど、「1800万人台にまで落ち込むのでは」(町観光課)との懸念も広がっている。観光客の減少を最小限に食い止められるかが今後の課題になる。
箱根の観光客数は72年の統計開始以来、最も多かったのはバブル最盛期だった91年の2247万人。最低はオイルショックなどの影響があった75年の1529万人。
6月2日朝刊
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